優しい風のなかで

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安曇野の春

安曇野ちひろ美術館公園
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万水川
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大王わさび農場
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安曇野は春がいいと誰かが言っていたので、早起きしてあずさ3号で中央線をどこまでも。いつもは松本で大糸線に乗り換えていたのですが穂高まで直行がありました。

甲斐から信州の山々は今が一番美しい季節かもしれません。木々が淡く優しく色づいて、緑が数えきれないほどの変化を見せてくれます。車窓の眺めだけでも楽しめます。

黒い有明山(安曇富士)の後ろには白銀輝く燕岳が並び、ひときわ誇り高く冷たく白くそびえる常念岳が見えます。
山々に囲まれて暮らす安曇野の人々は、広がる田畑を黙々と耕し豊かな水を守っているのがよくわかります。登山家や観光客は一時期のお客様、地元の人は本当にのんびりとして穏やかです。美しくカワイイ家と昔からの白壁の家が混在しているのは、若い人たちは会社務めが多くなったからとか。精密機械や製薬会社が増えているようです。ミニスイスかな。

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by hi-dolly | 2014-04-20 18:40 | 旅日記